北海道南西部にある登別市の中心地区の名称です。
昔は、幌別郡幌別町と呼ばれていました。
1961年 登別町へと名称を変更しました。
1970年 市制施行となり、登別市となりました。
登別の由来は、色が濃い・川を意味する「ヌプㇽ・ペッ」ですが、
幌別は、アイヌ語で「大きな・川」を意味する「ポロ・ペッ」が由来です。
他にも幌別の周辺では、富岸「沼・尻・の末」、鷲別「波・立つ・川」、フンベ山「クジラ・頭」、蘭法華岬「坂・下・岬」等の地名があります。
温泉とその周辺では、登別温泉「川下の・温泉」、カルルス温泉「川上の・温泉」、地獄谷「子である・湯」、大湯沼「親である・湯」
など、様々なアイヌ語由来の地名があります。
幌別駅 - wikipedia 一日平均540人が利用する。
この地域の学生達にとって、幌別駅周辺には遊ぶ場所がないため大抵は、電車やバスに乗車して東室蘭まで遊びに行きます。
昭和後期は、ボウリングをしに行くか、駅前の喫茶店に集まるのがメジャーでした。当時幌別にはボウリング場は1箇所ありました。
某喫茶店にはノートが一冊置いてあり、皆自由に書き込みます。内容はイラストが多めで、日記形式のものや、「何組のだれだれ君が好き!」というような、クラスの女子の告白にも使われていました。