~ のぼりべつ軌跡展覧伝 ~

登別のぼりべつの地理的特徴について

登別市は北海道の南西部に位置します。
南は太平洋に面していて直線的な砂浜が続き、海岸線はほぼ一直線です。温泉街を除いた市街地の海抜は低いです。

地図画像_登別の位置

東は登別漁港があり、スケトウダラや秋鮭、タラ、ホッキ貝、カレイ、タコ、毛ガニ等の水揚げが盛んです。

朝焼けの登別漁港の画像

北はオロフレ峠、来馬岳がある山岳地帯であるとともに、地獄谷や登別温泉、カルルス温泉があります。

カルルス氷筍の画像 朝のオロフレ峠の画像
登別温泉の紅葉の画像

登別市は豪水地帯であり、年平均降水量が1800~2000mmにも達します。
市内には8つの川があります。
河川地形の特徴により、豪雨時に洪水になるまでの時間が短く、水位の上昇が早いです。
そのため、登別はこれまで様々な水害に悩まされてきました。